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坐禅のすすめ


「禅」とは「単を示す」と書きます。単を示すとは、ものと一つとに成る、
ものとの距離がない事、お釈迦様が明けの明星をご覧になり身心脱落された様子です。
坐禅は一つになる修行です。坐禅は坐禅なり、西見寺ではそうした教えを伝えています。

「坐禅は只管に打坐する。
自分で自分を救う
只一の道であります。」

 曹洞宗永平寺の御開山道元禅師は「坐禅弁道して仏祖の大道に證入す。ただこれこころざしのあるなしによるべし。身の在家出家にはかかはらじ。又ふかくことの殊劣をわきまふる人、おのずから信ずることあり。又、今それぞれの人が、仏や祖師が実践された道(縁起の法)にかなった、正しい生活(修行)が行われているか否か、よく「真、偽」を知ることが必要である」と説かれています。

「参禅会」のご案内

毎週月曜日 午後7時〜9時半

(初めての方はご連絡ください)

どなたでも自由に参加できます。服装はゆったりとしたものがよいでしょう。
作法等はご来山の際に詳しく説明いたしますのでご安心ください。

・坐禅、提唱、作務、独参あります。
・各種研修も受付けています。お気軽にご相談ください。

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